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待ちくたびれました。
はなちゃんの気道の一部に狭い箇所が写っているという問題についての検査をするにあたり事前説明をする必要があるとの連絡を受け、午後休をとって近大奈良病院へ行って来ました。

17時に約束していたのですが、電車の乗り継ぎがよく16時半くらいに病院へ着き、待合所で待っているといつもお世話になっている小児科のドクターが見え、「今回説明を行う小児外科の先生がオペ中なのでもうしばらく待って欲しい」とのことでした。

仕方がないのでテレビを見たり本を読んだりしながら時間が経つのを待ちました。18時を過ぎた頃に看護士さんからNICUに入るよう呼ばれたのでNICUに入ってはなちゃんと面会し抱っこしたりしながら先生が来られるのを待ちました。

パパの抱っこが相当気持ちよかったのかどうかは謎ですが、抱っこしてしばらくすると気持ちよさそうに眠っていました。その様子はどこから見ても普通の赤ちゃんって感じです。

一方、検査について説明してくれるはずの先生は、オペが長引いているのかいくら待ってもみえず、結局、20時頃になって代わりの小児外科の先生が金曜日に行う検査について説明をしてくださいました。声門下狭窄の疑いがあるので、喉に管を通してカメラで見てみますとの事でした。

検査においては全身麻酔が必要ということなので20時30分頃から麻酔科のドクターからの説明も受けました。この検査による副作用について考えられることをいろいろ聞かされ命がけの検査であることも分かりましたが、その喉の一部が狭くなっている原因を検査にて突き止めて処置しないことには、突然、窒息死してしまう恐れもあるということなので、検査の必要性を十分に理解し承諾することにしました。

この手の承諾書っていうのは結局お医者さんの言われるがまま納得させられるって事になってしまうんですが、医学的な知見に基づいて必要だと言われれば承諾せざるを得ないですよねぇ~。質問すべきところはしっかり質問するように心がけてはいるんですが・・・

【日齢62日】
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はな誕生、そして入院 | 【2007-10-10(Wed) 23:18:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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いたって健康・・・。(S48.9生まれ)
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好中球減少症と闘病しながらも、元気な小学3年生です。
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でもモリモリ食べてひなたんより体重は重いよ!
1年生になったけど、まだまだママに甘えてます。
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ファロー四徴症、共通房室弁口と闘いながら頑張ってきましたが2008.7.27に突然お空へと旅立ってしまいました。
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(S48.9生まれ)

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