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ひなたん 弔辞を読む
長男のひなたんは好中球減少症を患っており現在も治療中ですが、約2年前に3ヶ月余りにわたって入院していた頃、同部屋になった何人かのお友達とは退院後もしばしば遊びに行ったりできる友達も出来ていました。

そのうちの一人でひなたんと同い年の子が2日(金)に亡くなり、今日は家族で告別式に行ってきました。そのお友達は脳腫瘍と戦っていて世界のドクター福島の手術も受けることができたのですが残念ながら病に勝つことができませんでした。

ひなたんはまだ4歳なので当然ながら人の死というものを正しく理解することはできていませんが、○○くんの命の星が消えて力がでなくなったからお別れのお手紙を書いてあげてとママに言われ、前日に自分で書いた手紙をみんなの前で元気な声で読み上げました。

入院していた頃、同部屋になったお友達が亡くなったのはこれで4人目です。みんな、白血病や脳腫瘍といった難病でした。入院しているときは嫁と交代で看病したりでなかなか大変やったけどひなたんのおかげでこのようなご家族とも知り合うことができ、命の尊さや五体満足に産まれてくる子供が当たり前ではなく奇跡的なものなのだと痛感でき本当に感謝しています。

告別式の最後、4年という短い命だったけど両親とは4年以上の深い深い絆が築くことができたという喪主の挨拶に心を打たれました。

【予定日まで216日】


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家族との毎日 | 【2007-02-04(Sun) 22:45:41】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
親睦駅伝大会
今年も走ってきました職場の親睦駅伝大会♪

我が南部Aチームは1区に陸上部のH氏を立てるも2区は直前に足を捻挫して普通に歩くのもしんどいK氏。3区も年末に足を捻挫したk氏と、負傷者続出。4区は未知数の新人君で5区はわたし。

まず、一区。順当に85チーム中、9位で戻ってきた。二区は、記録は平凡だったものの、直前まで足を引きずってたのがうそのような走りで7位浮上。3区で15位まで順位を落とすも4区では期待はずれな走りだったもののなんとか順位はキープして15位で5区の私にタスキが渡った。

3.3kmのコースでゴール手前1kmくらいまで来たところで目の前の集団にかなり近づき苦しさもピークだったけど目の前に敵がいるとどうしても抜きたくなるのがアスリート(大昔)魂ってもんでゴール手前50m付近でも最後の一人をかわし9位でゴール!!

今年で5年連続の参加なんやけど、この年でも年々タイムが上がってて今年は12分29秒と去年のベストタイムを約20秒も更新しました。この上昇カーブが何歳まで続くか見ものでもあります。

それでも3000mに換算すると11分ちょっとかかってることになる。中学の時の3000mのベストタイムが9分30秒くらいやったからまだ1分30秒ほど遅いことになる。仮にあと数年はタイムが上がるとしてもその域に達することはまず無いでしょう・・・。

たまには運動 | 【2007-02-10(Sat) 23:57:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いかるがの里 ハーフマラソン
駅伝の次の日ですが、ハーフマラソン走ってきました。

申し込んだ時には駅伝が一週間前にあると思っていたのでこんな連チャンは予想外。昨日の駅伝打ち上げでは飲み過ぎないように抑えるのが苦痛だった。

結果は、以下のとおりでこれまた自己ベスト♪正式なネットタイムは1時間31分14秒でした。
できれば、1時間30分をきりたかったけど次回にお預けです。
知らん間にだいぶスピードがついてきたみたいで2年ほど前なら5kmのレースでも21分ほどかかってたのがハーフを通して21分台で走れている自分がすごいって感じです。

5km通過      21分54秒
10km通過     43分37秒  5kmラップ(21分43秒)
15km通過  1時間5分4秒   5kmラップ(21分27秒)
20km通過  1時間26分42秒 5kmラップ(21分38秒)
21.0875km 1時間31分21秒        (4分39秒)

終わったあとは、一緒に走った同じ職場の人とビールを飲んでいかるがの地を後にした。
瓶ビール一本しか飲んでないのにすっかり気分良くなって降りる駅を通り越してしまいました・・・・。

たまには運動 | 【2007-02-11(Sun) 23:59:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
胎児浮腫って言われても・・・
この日、私は妻が定期検診であったため、仕事を休み子供達と留守番をしていた。

午前中に検診を終えて返ってきた妻の表情は曇っていた。

エコーでお腹の中の赤ちゃんを見せてくれるのは今やごく当たり前の診察ではないかとド素人の私は思っているのですが、そのエコーで赤ちゃんの首の後ろに浮腫が見受けられるといわれたと言うのです。

そんなことを言われてもなんのこっちゃか分からへんので、もう少し話を聞いてみると、その浮腫の厚みが厚ければ厚いほど、胎児が何らかの異常を持って産まれて来る可能性が高くなるということらしいのです。

その異常とは、内臓疾患であったり、ダウン症候群であったりと・・・。

その後、長男の病気のこともあるので3人目の子供にそういった何らかの障害があった場合、家族の負担があまりにも大きいということを考えた上で、どうするか(産むのか産まないのか)を決めてくださいと先生に言われたと妻は言った。

そして、しばらく考えた私は、軽はずみにも産まないという選択肢を選ぶべきなのではと思い妻にその気持ちを告げた。

午後になり、妻は長男の定期検診のため医療センターへと向かった。

2歳の次男と留守を任された私は、次男を手際よく昼寝させた後、必死でインターネットでその胎児浮腫とやらについて検索しまくった。

そして、さまざまな記事を読んでいくうちに、胎児浮腫が確認された全ての赤ちゃんに障害があるわけではないということや、一人歩きする出生前診断の問題点、そしてなにより産まれて来る命の尊厳について改めて学ぶことが出来た。

夕方になって妻が長男と共に帰宅し夕食を済ませた後、午前中に妻が訪れた産婦人科へ家族総出で行き、主治医の先生から胎児浮腫についての詳しい説明を受けたがそれは既にインターネットで調べた内容と大きく変わるものではなかった。

ただし、妊娠を続けるか中絶を選択するかのリミットは、妊娠週からいっても後数日の猶予しかないということだったが、その時点でその問題は我々にとって関係の無いものだと思えた。

家に戻り、子供達が寝静まったあと、妻と涙ながらに話し合った結果は、妊娠を継続するという当たり前の答えだった。

なぜなら、今まで長男と同じ病室で暮らし、生きたくても生きられなかった多くの命を目の当たりにしていると言うことや、100%障害があると決まったわけではないということがその判断を下した理由である。

そして何よりお腹の中の赤ちゃんは産まれてきたくてそこにいるのだと思ったからである。

それを親の勝手な都合で奪ってしまうのはあまりにも自分勝手な行為ではないだろうか?


【予定日まで200日】


産まれるまでの日々 | 【2007-02-20(Tue) 23:55:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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Fuccie73

Author:Fuccie73
はなちゃんのパパ:
いたって健康・・・。(S48.9生まれ)
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ひなたん:
好中球減少症と闘病しながらも、元気な小学3年生です。
(H14.8生まれ♂)

かぁくん:
健康優良児ですがアレルギーで食べられるものが少ないよ。
でもモリモリ食べてひなたんより体重は重いよ!
1年生になったけど、まだまだママに甘えてます。
(H16.7生まれ♂)

はなちゃん:
ファロー四徴症、共通房室弁口と闘いながら頑張ってきましたが2008.7.27に突然お空へと旅立ってしまいました。
1歳のお誕生日まであと13日でした。

ママ:
ママも小さい頃に動脈管開存症の手術をしました。
(S48.9生まれ)

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