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胎児浮腫って言われても・・・
この日、私は妻が定期検診であったため、仕事を休み子供達と留守番をしていた。

午前中に検診を終えて返ってきた妻の表情は曇っていた。

エコーでお腹の中の赤ちゃんを見せてくれるのは今やごく当たり前の診察ではないかとド素人の私は思っているのですが、そのエコーで赤ちゃんの首の後ろに浮腫が見受けられるといわれたと言うのです。

そんなことを言われてもなんのこっちゃか分からへんので、もう少し話を聞いてみると、その浮腫の厚みが厚ければ厚いほど、胎児が何らかの異常を持って産まれて来る可能性が高くなるということらしいのです。

その異常とは、内臓疾患であったり、ダウン症候群であったりと・・・。

その後、長男の病気のこともあるので3人目の子供にそういった何らかの障害があった場合、家族の負担があまりにも大きいということを考えた上で、どうするか(産むのか産まないのか)を決めてくださいと先生に言われたと妻は言った。

そして、しばらく考えた私は、軽はずみにも産まないという選択肢を選ぶべきなのではと思い妻にその気持ちを告げた。

午後になり、妻は長男の定期検診のため医療センターへと向かった。

2歳の次男と留守を任された私は、次男を手際よく昼寝させた後、必死でインターネットでその胎児浮腫とやらについて検索しまくった。

そして、さまざまな記事を読んでいくうちに、胎児浮腫が確認された全ての赤ちゃんに障害があるわけではないということや、一人歩きする出生前診断の問題点、そしてなにより産まれて来る命の尊厳について改めて学ぶことが出来た。

夕方になって妻が長男と共に帰宅し夕食を済ませた後、午前中に妻が訪れた産婦人科へ家族総出で行き、主治医の先生から胎児浮腫についての詳しい説明を受けたがそれは既にインターネットで調べた内容と大きく変わるものではなかった。

ただし、妊娠を続けるか中絶を選択するかのリミットは、妊娠週からいっても後数日の猶予しかないということだったが、その時点でその問題は我々にとって関係の無いものだと思えた。

家に戻り、子供達が寝静まったあと、妻と涙ながらに話し合った結果は、妊娠を継続するという当たり前の答えだった。

なぜなら、今まで長男と同じ病室で暮らし、生きたくても生きられなかった多くの命を目の当たりにしていると言うことや、100%障害があると決まったわけではないということがその判断を下した理由である。

そして何よりお腹の中の赤ちゃんは産まれてきたくてそこにいるのだと思ったからである。

それを親の勝手な都合で奪ってしまうのはあまりにも自分勝手な行為ではないだろうか?


【予定日まで200日】


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産まれるまでの日々 | 【2007-02-20(Tue) 23:55:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
浮腫は消えた。
今日は妻の検診日だった。

2月20日に見つかった赤ちゃんの首の後ろの浮腫は消えていた。場合によってはその浮腫が体全体に広がったようになり流産する場合もあると聞かされていたのでひとまず安心だ。

エコーの技術が進歩することで今まで見えなかったものが見える。それを望むのであれば問題ないが、知りたくない人には伝えないという気配りも病院側に求められるのだと思う。

いらぬ心配を抱いたまま出産を迎えるようではそれこそ胎児に悪影響なのではないだろうか。

とにかく浮腫は消えた。後は、あまり余計なことを考えず出産予定日を待つのみだ。

【予定日まで186日】

産まれるまでの日々 | 【2007-03-06(Tue) 23:31:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
定期健診の日
3週間ぶりの定期健診の日でした。

一ヶ月ほど前に赤ちゃんの首の後ろに浮腫があると診断されてからは、気がつけばそのことを考えていることが多く、前回の診察で浮腫が消えていたと言えども心配は尽きません。

それで今日の検診の結果は特に異常なし♪
このまま順調にいってほしいものです。

【予定日まで166日】

産まれるまでの日々 | 【2007-03-26(Mon) 21:41:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
定期健診
一ヶ月ぶりの定期健診日。

特に異常は見受けられないとのこと。

今日は飲み会で帰りが遅くなりましたが異常なしの知らせにホッとした父でした。

【予定日まで135日】

産まれるまでの日々 | 【2007-04-26(Thu) 23:19:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
定期健診にて
恐れていた事が現実になろうとしているのか?

今日は妻の定期健診日だったがエコー診断の結果、赤ちゃんの心臓に奇形のある可能性を指摘されたとの事。2週間後に再検査を行い、心奇形が確実なものとなれば、今、通っている個人の産婦人科医院ではなく大きな総合病院へと移る必要があるというのだ・・・。

とにかく2週間後の診察を待つしかないんだけど、やはり2月のエコーに写っていた首の後ろの浮腫がこれの前兆だったのだろうか?心臓に奇形があるってことはダウン症候群の可能性はなくなったのだろうか?

いろんなことが頭の中を駆け巡るが答えが見つかるわけもない。とにかく2週間後の診察を待つしかないのだ。

【予定日まで103日】

産まれるまでの日々 | 【2007-05-28(Mon) 22:35:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
二週間が経って
今日は妻の健診日でした。前回から二週間が経過したと言うことです。

診断結果に変化はなかったとのこと。さっそく、国立循環器病センターへの紹介状を書いてくれるのかと思いきや、更に後2週間様子を見てから判断しよう。といわれたと言う。

私はドクターのこの判断には不満はあったが、それは妻も同様であったようでドクターとも話し合ったようで不満ではあったものの仕方なく二週間後の再診断を待つこととなった。

はやく循環器病センターで見てもらったからといって状況が改善するかといえば改善しないのであるから急ぐ必要がないといえばないともいえるのだろうか?

【予定日まで85日】

産まれるまでの日々 | 【2007-06-15(Fri) 20:09:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
さらに二週間経って・・・
結局、心奇形の疑いははれず、循環器病センターで精密な検査を受けに行くことが決まりました。

心奇形の度合いはどのくらいなのか?心臓以外に問題はないのか?心配の種はつきませんが、お世話になる病院は誰もが一度は聞いたことのある立派な病院なので最良の治療を受けられることを信じて行きたいと思う。

【予定日まで68日】

産まれるまでの日々 | 【2007-07-02(Mon) 21:44:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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いたって健康・・・。(S48.9生まれ)
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でもモリモリ食べてひなたんより体重は重いよ!
1年生になったけど、まだまだママに甘えてます。
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ファロー四徴症、共通房室弁口と闘いながら頑張ってきましたが2008.7.27に突然お空へと旅立ってしまいました。
1歳のお誕生日まであと13日でした。

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